不動産投資事業

不動産投資事業

収益不動産仲介事業

日本全国の収益不動産のご購入を希望される方へご紹介します。
ご依頼後、迅速に物件周辺のマーケット調査を行い、収益性・坪単価・路線価・事例等、各方面により査定。
国内不動産への投資は、バブル時には土地神話を背景に、キャピタルゲイン(資産を売買することにより生じる利益)を目的とするケースが中心でした。一方、昨今はバブル崩壊時の教訓をもとに、インカムゲイン(資産を保有することにより生じる利益)を目的とした投資が多くなっています。 
新築前の開発案件では、建物の形状や間取り、ドアの色などを指定したり、オーナールームを作ったりするなど、自分好みの建物を作ることができます。ただし、国内では一般的に建物に比べて土地の価格が高く、毎年の所得税や法人税の節税効果は低くなります。一方、相続税に関しては高い節税効果が見込めるため、全体のバランスを考える必要があります。
 


 


海外事業

さまざまな海外投資案件をご提案いたします

アジアの新興国であるマレーシアやフィリピンなどでは、都市の開発が活発に行われ、続々とコンドミニアムが新築されています。投資家は、完成の数年前に計画段階(図面の段階)で物件を購入し、完成前または完成直後に売却することで、キャピタルゲインをねらいます。この手法は「プレビルド」と呼ばれ、購入のタイミングによって、一般的に10~30%程度の利益が見込めます。
また、アメリカなどの不動産に投資する場合には、減価償却費の早期計上(加速度償却)を目的とすることがあります。海外、とくに欧米では土地に比べて建物の価格が高く、また築年数が古い建物をリフォームして利用する文化があります。一方、日本の税制では古い建物は短期間で償却を行うことが可能なため、海外の古い物件に投資した場合、高い節税効果が期待できます。ただし、国や地域によっては現地での申告も必要になる場合があるので、注意が必要です。